|
 |
 |
|
| |
地球温暖化をはじめとする環境問題、食の安全性に対する不安・・・
多くの人々がそれらの危機感から安心・安全に対する欲求が高まり、
環境にも人にも負担をかけないライフスタイルや
ナチュラルな生き方を求めるようになりました。
その中で、私たちは数年前から厳しい気象や条件から身を守り、
生き抜く強い生命力を備えたオーガニック植物へ注目していました。
さらに化学肥料や農薬を使用しない土壌に
有機栽培で育てられたオーガニック植物は
色・味・香りが濃厚で栄養価の面においても秀でていることから
化粧品の原料にも適しているのではないかと考えたのです。 |
 |
 |
 |
|
| |
全国に及ぶ多数の農家を訪ね歩き、
独自のオーガニック原料を求めて調査していたところ
私たちは探し求めていた理想の素材と巡り会いました。
中央に華やかに広がる赤を取り囲む
黄緑色のコントラストが目にも鮮やかで美しい果実、レインボーキウイ。
その出会いは幸運が連なった奇跡の出会いでした。 |
 |
 |
|
| |
原料探しの直中に
「何年も前から無農薬・有機栽培に取り組んでいる
農家の方に会ってみませんか。」
という一本の電話が、奇跡のストーリーのプロローグでした。
愛媛県八幡浜市で農業を営まれている白石さんご夫婦は
今から15年も前から、無農薬・有機栽培に取り組まれています。
お二人はとにかく安全で安心して食べられる果実の栽培を
目指していましたが
無農薬栽培・有機農法はとかく手間がかかるうえに、
栽培量も決して多くはありません。
栽培に費やされる時間や労力は、二倍近く増えるにも関わらず
栽培量は多くない、虫もつきやすいなど
多くの困難が考えられましたが、それでも
『安全で、安心して食べることができるレインボーキウイを
一人でも多くの方に食べてほしい。』
という強烈な思いに駆られ、
白石さんご夫婦はオーガニック農法で
レインボーキウイを栽培する大きな決心をしたのでした。 |
 |
 |
| |
白石さんご夫婦が栽培の環境を大切に考えて選んだキウイ畑は、
高地のため手つかずの自然が残された
宇和海を見下ろす山の頂きに程近い斜面に広がっています。
オーガニックレインボーキウイの栽培には
通常栽培と比べてほぼ倍増量の手作業が待ち受けていました。
生育・結実を良くし、樹形を整える剪定。
約2,000個の花が咲く1本の木から、90%の蕾を摘み取る摘蕾。
一つひとつの花に手作業による受粉。
良質の果実に生育させるために一部を残して摘み取る摘果。
そのうえ、キウイは地上より1メートル40cmから70cmの棚に
蔓をはわせて栽培するため絶えず上向きで作業を行わなければならず
首、肩、腰の疲労も大きな負担でした。
またレインボーキウイは産毛がないために虫が好みやすく、
果実が傷つきやすいことから、栽培をより困難にさせるのです。
そのため一般種のキウイに比べて僅かの量しか栽培されないため
希少性が高く、今ではブランドとして丁重に取り扱われているのです。 |
 |
| |
レインボーキウイは現在、私たちが調べた限りでは
愛媛県、静岡県、山梨県でしか栽培されていません。
その中でもオーガニックによる栽培は、愛媛県の白石さんが生産する
レインボーキウイだけなのです。
私たちは全国各地を化粧品の原料探しで奔走する中で
最後に選んだのは、一軒の農家の苦労と努力が実を結んだ
オーガニックレインボーキウイでした。
私たちが追い求めた素材は、白石さんご夫婦が丹精した
オーガニックレインボーキウイでなければならなかったのです。 |
 |
| |
一定の温度を保って貯蔵すると、約3〜4ヶ月は鮮度を維持することができる、というこの希少価値の高いオーガニックレインボーキウイは様々な美容成分の宝庫だったのです。
さらに研究を続けていく過程で、早摘みの果実には完熟に比べて成長のための優れた成分が内包されていることが分かり、最も機能性の高いエキスを得ることができる摘果時期、抽出条件を見出し、ついにオリジナルレインボーキウイのエキス化に成功しました。 |
 |
 |
| |
一定の温度を保って貯蔵すると、約3〜4ヶ月は鮮度を維持することができる、というこの希少価値の高いオーガニックレインボーキウイは様々な美容成分の宝庫だったのです。
さらに研究を続けていく過程で、早摘みの果実には完熟に比べて成長のための優れた成分が内包されていることが分かり、最も機能性の高いエキスを得ることができる摘果時期、抽出条件を見出し、ついにオリジナルレインボーキウイのエキス化に成功しました。 |
 |
オーガニックレインボーキウイ 契約農家
白石善輝・智津恵さんご夫婦 |
|
| ■プライバシーポリシー ■サイトマップ |
Copyright(C) 2008 BLOOM CLASSIC Co.,Ltd. All rights reserved. |